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進学希望の皆さんへ

研究課題と進め方

 沿岸域の海水の流れや、流れによって運ばれる様々な物質の循環像を調べることを課題とします。研究手法は各人の希望や適性にあわせて【観測データ解析】【数値シミュレーション】【力学理論の展開】などから選び、また、それらを適宜組み合わせたりします。

 最初にイメージをつかむために進学ガイダンスパネル(沿岸生態分野、田中・道田)を見て下さい。

 さらに詳しくは、研究紹介のページを見て下さい。

 特に三陸沿岸の研究では、「基礎科学だからこそ可能なアプローチで、現場の漁業関係者の方達とも連携しながら基礎科学の枠を少しはみ出すチャレンジングな研究」を実践しています。一緒に取り組んでみませんか?

所属と大学院入試

 私は大学院新領域創成科学研究科 自然環境学専攻で、大学院生の教育に携わっています。進学方法の詳細については大気海洋研究所の進学希望者向けページをご参照下さい。

 国際連携研究センター(道田研究室)海洋物理学部門などと一緒に研究室を運営しています。研究室メンバーは、普段は海洋物理学部門(柏キャンパス)の研究室で研究をしています。

学べること

【修士課程修了後に、科学と社会の橋渡しをする職業を目指す皆さんへ】
・海洋物理学研究を軸にして、物事を科学的・客観的に判断し、論理的に思考し、それらを的確に表現する能力を身に付けることが出来ます。
・【観測】【数値実験】【理論】など様々な研究方法を学んだり、それらを連携させたりする方法を学ぶことが出来ます。
・人間の社会活動に密接に関わるフィールドで研究することで、社会に積極的に関わっていく方法を学ぶことが出来ます。

【博士後期課程修了後に、さらに専門的な職や研究職を目指す皆さんへ】
・学術論文を独力で書き上げる力を磨きます。
・自ら課題設定を行って、海洋物理学や海洋環境学が関わる研究分野の発展をリード出来るようになることを目指します。
 推薦図書リスト

田中 潔 研究室

<柏キャンパス>
TEL: 04-7136-6063

<大槌町研究施設>
TEL: 0193-42-5611

Email: ktanaka@aori.u-tokyo.ac.jp

Copyright©2015 Kiyoshi TANAKA all rights reserved.

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